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巫剣名物帳

大包平
イラストレーター白亜右月
大包平
刀工包平により生を受けた、日本一と名高い巫剣。
かつては清貧で慎ましい生活をしていたが、最強の巫剣であることを証明するため、全国を放浪しながら辻斬り同然の私闘を続けている。
巫剣に詳しい者の中では最強として名を挙げられるのだが、詳細は一切判明していない。
銘治の世になってからも、誰にも従わないとして百華の誓いの誘いを断ったため、政府からは危険視され、御華見衆に捕縛命令を出されるほど。
苦手
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